手仕事としてのハンドメイドが好きな理由

ハンドメイド部

改めて私の心に問いかけてみました

Q 手仕事としてのハンドメイドが好きな理由は?
A 「手を動かして何かを作りあげる事が好き」

ということに尽きるのではないか?と思います。そんなことを思いながら、思いつくままに書いてみました。

まりな
まりな

そういえば、そんなに深く考えたことが無かったような気もします。これを機会にいろいろ考えてみよう。

ハンドメイド(手芸) とは?

ハンドメイドの種類について

そもそも「ハンドメイド(手芸)とは何ぞや?」という事で定義を調べてみました。

手芸(しゅげい、Crafts)とは、個人的に行う裁縫、刺繍、編み物などの創作活動をいう。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)

このフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』の項にどんな種類の手芸があるか?ということが詳細に書いてありますが、チラッと見ただけでも「どんだけあるんですかっ?」ってところですね。きっと、地球の隅っこには、ここに書かれていないような素晴らしい手芸作品も沢山あると思っています。

やったことあるハンドワークの棚卸し

ちなみに、この中で私がやったことあるのは以下の通り。

  • パッチワーク(手縫いが辛かったので、ミシンで敷物を作った記憶が)
  • アップリケ(子供の袋とかにつけていました)
  • 洋裁
  • 和裁(高校で浴衣2枚、他男性用浴衣1枚)
  • 編み物(かぎ針、棒針)
  • カットワーク
  • クロスステッチ(細かいのがきついので遠のきつつありますが)
  • 刺し子(先日大作を仕上げてから、もう疲れたのでやめました)
  • ニードルポイント(資材は結構揃えましたが、意外と時間がかかるので飽きた)
  • ボビンレース(ちょっとやったけど、すぐに諦めました。ボビンが高くて泣きました)
  • ニードルレース(いわゆる「レース編み」。一番最初に始めた手芸。これだけ母親から教わりました)
  • ろうけつ染め(高校の授業で手拭いを1枚作りました)
  • 組紐(師範レベルまで行きましたが、やっている時間とお金がないのですっぱり諦めて、組紐を続けている友人に台や糸を全て譲ってさっぱりしました。正直、金食い虫です)
  • 編みぐるみ(2、3体くらい。動物が主)
  • 木目込み人形(木目込み人形のキットで2体ほど)
  • ぬいぐるみ 
  • 羊毛フェルト

と、このくらいですか?よくやってるなと自分に呆れてます。ちなみに、1作でも作れば経験値に入れてありますので、どれも今全部、完璧にできるというわけではありません。でも、いわゆる「キット物」を作れと言われれば、ほぼ直感で作れる程度には経験値はあると思います。

※ちなみに、このリストの中で赤字で書いてあるものは、現在も細々と続いているものです。

細かい作業が多いので、手に技を覚えさせる意味でも、若いうちに色々挑戦してみるのがいいよね・・・老眼鏡のお世話になる世代になると本当に大変。

まりな
まりな

本当それ。昔できて、今はできないという理由の1番がそれですね。

まりな的ハンドメイドのポリシー

大きく分けて3つあります。

その1・必要に迫られる(洋裁)

学生時代から体型が割と特殊(要はおデブだった)ので、サイズが合う洋服が無く、必然的に作るしかありませんでした。(切実)

その2・ひたすら手を動かすのが好き(編み物)

編み物は、基本的に「着られる物(主にセーター)」を作っていましたが、これに関しては「ひたすら手を動かすのが好き」ということで、学生時代は自分のセーターに飽き足らず、手編みのセーターが欲しいという友人に毛糸代プラスαで編んでいました。1シーズンで10枚編んだのが最高記録。1週間に1枚のペースが最高記録でしょうか。そうなると、正直毛糸代が馬鹿にならないわけです。大人もののセーター1枚に大体15玉前後(基本的に純毛)を使います。ユザワヤあたりで買うときは、2袋(20玉)で買う方が安くなるので買うのですが、それでも5千円〜1万円かかる。でも、とにかく「編みたい!」ということで、受注生産をしていました。クレーンゲームで「獲るのは好きだけど、あとはどうでもいい」という友人がおりましたが、正直そういうことです。

編み込みと模様編み、どっちが好きか?と言われたら多分編み込みと答えると思います。昔、娘と息子が小さかった頃、大きさ違いのトトロ柄セーターを編んだのはいい思い出です。そういえば、当時片思いの男の子にノルディックセーターを編んだこともあったっけ。一度だけ着てくれたのを見て満足したことを思い出しました。今どうしているかな?(苦笑) 

余談ですが、都はるみさんの「北の宿から」を聞きながら、「着てもらえないセーター作る不毛な事するくらいなら、自分のセーター作るわぃ♪そんな無駄な時間使いたくないしー」と心の中でツッコミを入れていたものです。(苦笑)

その3・とりあえず面白そうだからやってみた(刺繍、ぬいぐるみなど)

いわゆる「キット物」を作るのが好きでした。作り方を見ながら手を動かすと、何かが出来る!という。1つ2つ作って、もうそれ以降は作らないという事も普通にあります。経験値の一つで、これはこれでいいのではないかな?と思います。

番外・必須単位として学校で教わった

「学校」は、いわゆる手芸の学校という意味ではありません。当時通っていた普通高校が家政科目を割と重視するところでしたので、選択ですが正式科目に「工芸」というのがありました。その後進んだ短大も家政科でしたので、工芸系の科目もありました。そこで、編み物の製図から刺繍まで、色々やりました。

「なんでもいいから、刺繍で何かを作りましょう」という課題で作った、カロチャ刺繍のテーブルクロス(写真)です。短大の夏休みいっぱい、2ヶ月かかりました。朝から晩まで刺繍づくし。この1枚で最高点取りました。もう今やれと言われても無理!(苦笑)

今やっているハンドメイドについて

今までいろいろやってきましたが、現在手掛けているのは以下の通りです。

洋裁で夏服を作る事

例によって、体型(以下略)。夏服は裏地をつけなくていいので簡単にできます。が、少し前に中古で買ったロックミシン の調子が悪いので、修理に出した後本格的に作ろうかなと思っています。ちなみに、裏地付きのスーツの作り方は高校の時に習いました。どんな授業ですかっ!?おかげで、よっぽど特殊な服でなければ作れる自信はあります。コスプレ衣装も作ったことがありますが、楽しいですね♪

クロスステッチのタペストリー

フェリシモで買った刺繍キットがあるのですが、予想外に色の変化が激しく、布目も小さいので、正直挫折しそうです・・・図案は好きなんですが。

余り毛糸で作るセーターや帽子

この冬、抗癌剤治療で髪の毛が抜けた母親のリクエストで、残り毛糸で帽子をいくつか。後は残り毛糸を寄せ集めたカーディガン。実はまだこれは仕上がってないんですが・・・来年の冬に持ち越しになりました。ここのところの暖冬で、セーターも余り着なくなった(今年も1〜2回着たくらい?)ので、「作っても着ないし」とのことで、もっぱら小物を編んでます。

ハーダンガー刺繍

実は、これが今のマイブームです。高校の授業で1度だけこの刺繍を習ったことがあるのですが、まさか今になってハマるとは・・・このことについてはまた後日触れていきたいと思います。

こんなやつです。いわゆる「カットワーク」

まとめ

そもそも「始めたばかりのこのブログ、まだ誰も見てないから、今のうちに好きなこと書いておこうかな」と思って、だらだらとハンドメイドについて書いてみましたが、結果的に、今までの私のやってきたことの覚書のようなものになりました。それにしても、いろいろ手掛けてきたんだな・・・・と、感心したり、呆れたりw

次の目標は「ハーダンガー刺繍を組み合わせた、ブックカバーを作る」です。さて、いつできることやら。

☆ 今日より明日がより良い1日でありますように ☆

 

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